マンションインターホンのクチコミ情報09

マンションにおけるインターホンの必要性について。近年高齢化社会が進むにつれて高齢者をターゲットにした悪質な訪問販売等も増えてきています。ドアを開けたが最後、玄関先に長々と居座られてしまったり不用品を買い取りますなどと言われ部屋の中に上がられ、高級な貴金属を二束三文で買いとられてしまったと言うニュースもよく耳にすることがあります。人と面と向かい合い、相手が意識を持ってこちらをコントロールしようとしてくる場合にそれから逃れるのはなかなか大変なことです。こういったことを未然に防ぐためにも、まずはこちらが主導権を持って会話を遮断できるインターホンは必要不可欠と言うことになるかもしれません。高級マンションの場合、エントランス部分にカメラ付きのインターホンがありますが、普通のマンションの場合はない事がほとんどです。だからこそ悪質な訪問販売から身を守るためにはカメラ付きのインターホンがこれからの時代もっと必要になると考えています。防犯の意味合いも非常に強く、事前に接触することなく対処できるのであればそれに越したことはないでしょう。事が起きてから対処するよりも、未然に防ぐ事ができる優秀なセキュリティ機器、それがマンションのインターホンなのです。

数十年前のマンションは、音声だけのインターホンが普通でしたが、もう今ではいつのまにやら、映像付きのインターホンが主流になっているようです。しかも近ごろは録画機能までも搭載しているインターホンが、世間で広まっているという話です。もう何年もマンションに近づく機会が無い状態な間に、世の中はなんでもカメラ付き、録画付きになっているんですね。時代は変わってしまうものです。録画機能が付いていることのメリットは、不在時でも誰が訪れたのかを知ることができる点でしょう。まるで留守番電話みたいなものです。たしかに誰が来たかわからないことは、後々までひきずってしまいがちなことです。もうひとつは、防犯的な意味での利用価値です。不在時に怪しい人物が訪ねてきても、その場面をばっちり録画できていれば、少なくとも気をつけようという気持ちにはなれるわけですから。マンションは意外とセールスなどが入りやすいところもあり、セールスを装った詐欺師や泥棒もいたりするわけです。このお宅はカメラ付きインターホンだとわかれば、じゃあ録画もついてるのかと思わせてくれます。そういった悪い輩は、カメラ付きインターホンには寄り付かないという効果も、十分に出てきそうです。

以前、あるタワーマンションに住んでいた時期があります。家賃がやや高い分、設備はそれなりに整っていました。インターホンももちろんついていて、さらに入り口付近にカメラ付きでした。だれかが訪ねてきたときに、カメラで画像を確認して、誰が来たのか室内からチェックできるので、とても助かりましたね。どう見ても関わりたくないような宗教とか、全く知らない人が来た時は無視しておきました。一度、頭にきたのがある宅配業者が、インターホンをならさずにマンション内に入ってきたことがあったときですね。「他に入る人がいたから、一緒に入ってきた」とか言い訳していましたが、それではインターホンの意味がないです。宅配業者なんだから、マンション内に立ち入ることはよくあることなんだし、もうちょっとマナーを身に着けてもらいたいものです。商品を買った店に対して、文句言ってやりました。カメラつきのインターホンのほうが防犯上、ありがたいですよね。今までにいろんなマンションに住んできましたが、家賃が少々高くても、やっぱり快適なマンションっていいですよね。ちょっと懐かしいくらいです。できたらまた住んでみたいな、という気持ちもちょっとあります。