マンションインターホンのクチコミ情報11

私が子供の頃住んでいたのは巨大マンションでした。敷地内に公園もついており同世代のファミリー世帯が多く入居していました。私と同じクラスにも同じマンションに住んでいる友達が3人いて、学年では7人もいました。私には4つ離れた弟がおり、やはり弟の学年にも同じマンションに住んでいる友達が沢山いました。そして弟が小学校に入学してから困ったことが起きました。一軒家に住む弟と同じクラスの友達が土日になると私たちが住むマンションにやってきてそこに住む友達の家全てに遊べるかインターホンを鳴らすようになったのです。しかもその友達の家はお父さんが土日仕事だったようで朝が早く、我が家のインターホンが鳴るのも決まって7時間過ぎでした。土日の朝はゆっくり寝ていることが多かったのですが、この友達のおかげで弟が小学校に入ってからは土日の朝も規則正しく起きていました。正直かなり迷惑でしたが友達の親も何も知らない様子。私の母も何も言えずただただ我慢していました。弟はというと喜んで遊びに行っていたので尚更文句も言えませんでした。巨大マンションが故に、インターホン1つで遊べる友達を探せる便利性。子供の考えることは恐ろしいです。

マンションのインターホンは、築年数に応じて様々な種類があります。インターホンの種類によって機能が違います。そこで、インターホンの種類と機能まとめてみました。インターホン(電話タイプ)玄関側の来客者と内部の人が通話できる装置です。電話タイプが主流です。現在では、築年数の古いマンションに使用されていることが多いです。来客が誰なのかを声で確認できるので、防犯対策に効果的です。ボイスチェンジ機能を搭載している機種もあります。テレビドアホン。テレビドアホンは、テレビモニター付きインターホンのことです。玄関側には小型カメラが搭載されており、内部のドアホンと連動します。来客者の顔と声を確認できるので、インターホン(電話タイプ)より防犯対策に効果的です。現在では、録画機能付きテレビドアホンが主流です。来客者がドアホンを押すことで、自動的に録画が開始されます。築年数の新しいマンションに使用されていることが多いです。外出時の防犯対策に効果的です。ワイヤレスドアホン(コードレスドアホン)ワイヤレスドアホンは、持ち運びが可能です。インターホン、テレビドアホンは、その場所まで移動しないといけません。ワイヤレスドアホンは、端末を持っていれば、どこに居ても来客者に対応出来ます。非常に便利です。まとめ。ドアホンは・インターホン(電話タイプ)・テレビドアホン・ワイヤレスドアホン(コードレスドアホン)の3種類があります。どのドアホンも防犯対策に効果的ですが、最新機種になれば防犯対策に更に効果的です。

現在住んでいるマンションも以前、住んでいたマンションにもカメラ付きのインターホンが設置されていたのでそれが当たり前に様に思ってしまっている部分もありますが実家に帰った時にカメラ付きのインターホンがないことを忘れていたので一人になった時にインターホンを鳴らされた時にどうやって対応すればいいかわからなくなってしまい今の時代、誰が鳴らしたのかわからないインターホンでドアを開けることは非常に怖くて不安なことだと自分がカメラ付きのインターホンが設置されている家で暮らすようになって初めてわかりました。実家で暮らしていた頃はあまり気にしていませんでしたが自分に子供が産まれると勧誘などでインターホンを押されてもカメラ付きのインターホンがあれば出なくても済み何より子供に留守番をさせる時に家族以外の人が訪ねてきてもドアを開けたり対応しなくていいということができカメラがあると誰がインターホンを鳴らしているのががすぐにわかるので不審者などの心配もなく今はマンションではなくても一戸建てでも団地でもインターホンは絶対に必要なものだと思いました。カメラ付のインターホンが設置されているだけで不審者や空き巣なども入り辛くなるので防犯面ではこれ以上ないほどの効果があるものだと思います。