マンションインターホンのクチコミ情報14
日本は災害も人口も多いので、マンションのインターホン利用者数も、かなりの数がいるでしょう。それだけ停電を経験する人も多いわけですが、停電時のインターホンで困ることってないですか。そう、停電している間はインターホンが使えなくなることです。これは停電のみならず、家屋内で電気を使いすぎた時に、ブレーカーが落ちても同じことだそうです。最新式のマンションのインターホンで困ってしまうのはそれだけでなく、インターホンで保存されていた映像や、時刻の設定までも初期設定に戻ってしまうこともあります。あとでこの映像は家族の人に見せようと思っていたのに、リセットされてガッカリしたという人も、意外と多いかもしれません。時刻の再設定というのは、どんな家電でも面倒に感じてしまうものですが、やるよりほかはないですね。映像のほうは、もし残しておくとすればSDカードをさして保存する方法があるといいます。それ以外に手っ取り早い方法としては、映像をスマホやビデオカメラで撮影することです。この方法は解像度がわるくなるのですが、怪しい映像、保存したい時にも面倒な作業が少なくなります。とにかく多くの人にとって、基本的には停電やブレーカー落ちが起きないことを望むばかりでしょう。
初めて住むマンションでインターホンの使い方が分からなくて悩んでしまうことがありがちです。快適に生活するためにとても大切なツールなので使い方に早く慣れた方がいいです。自分に来客があった時にモニター画面に鮮明に表示されるので誰かきたのかすぐに分かるのは大きなメリットです。自分に関係のない人を入れないようにするためにしっかり確認をすることが必要です。角度によってはきちんと確認できないことがあるので相手に姿がよく分かるようなところへ移動してもらうように頼むといいです。モニターで問題のない人だということをきちんと確認できたらゲートを解錠するボタンを押します。いろいろなボタンが付いているので慣れないと操作の方法がわからずにどのボタンを押したらいいのか迷ってしまいがちです。通話ボタンを押したつもりだったのにゲートが解錠されてしまったといった間違いがないようにどこに何のボタンがあるか覚えておく必要があります。もしモニターの明るさが気に入らない時は自分で調整するためのボタンで明るくするといいです。また、呼び出しの音の大きさを調節するボタンも付いているので音が大きくてうるさい時や音が小さすぎて気づきにくく感じた時でも安心です。
マンションのインターホンは使いやすくてとても便利です。ほとんどのマンションに初めからインターホンが備わっているので自分で用意する必要がないので楽です。使い方に慣れていないと来客があった時に時間がかかってしまい相手に迷惑がかかってしまうのでスムーズにインターホンを使えるようになっておくべきです。呼び出しがあっても気付かないことがないように呼び出し音をあるていど大きく設定することが大切です。また、呼び出しを知らせるランプがついていないかをチェックする習慣を持っておくと来客に気づかないリスクを減らせます。来客者と通話していることが分かるランプがついているタイプのインターホンは、通話が終わったことがきちんと分かるので相手に聞かれたくないことを話してしまう心配がないです。インターホンにはオートロックゲートを操作するボタンが付いているので安心に生活をするためにはとても大切なツールです。そのため、子供が誤って操作をしないように注意することがとても重要です。インターホンは子供でも使えるほど操作が簡単ですが、慣れていないと間違った操作を子供がしてしまいがちです。そのため何度も練習をさせておくことが肝心です。