マンションインターホンのクチコミ情報32
今マンションで一人暮らしをしているのですが、少し前にちょっと困った事態に遭遇してしまいました。それは、インターホンが鳴った際、飼っている猫が反応して、受話器を取ってしまった、ということです。厳密には、受話器を取ったというよりかは、ジャンプをして、パンチをくらわしただけなんですけどね。で、その時の私はというと・・。ちょうど、40度の熱が出ていて、完全にダウン。なので、愛猫が受話器を落としてしまっても、まったく対応することができませんでした。きっと、インターホンを鳴らした相手も、ビックリしていたでしょうね。だって、受話器を取ったのに、誰も応答しないわけですからね。これがもしも、宅配業者の人だったりすると、腹を立てたかもしれません。宅配業者さんは、毎日数えきれないほどの荷物を宅配しており、できるだけ効率よく各家庭を回ならければなりません。それなのに、インターホンに出ておいて無反応。多分私だったら、腹を立てますね。もしくは、何か事件性をかぎ取るかもしれません。いずれにしても、ネガティブな方向に進んでしまいますよね。というわけで、これをきっかけに、インターホンの下部にネズミ返し(のようなもの)を取り付け、愛猫が受話器に触れられないような工夫をしました。ふう。ペットを飼うにもいろいろ悩まされます。
以前、ピザ屋さんでアルバイトをしていました。とは言っても、配達ではなくて、新装開店するピザ屋さんの紹介をするというものなので、インターホンを押して、店の宣伝をするというものだったのですが、私は少し発音が下手らしく、苦手なリという言葉が入っていたんです。でも、これも新人のサガと思い、近くにあったマンションへと向かいました。インターホンを押すと、どうやら中年の男の方みたいだったので、早速ピザ屋の宣伝をしました。ところが、相手の男性は、「あ~、〇〇さんね」と全く違う店名を言うんです。私は慌ててインターホンに向かって訂正したんですが、分かってはもらえないみたいで、それからも何度も間違えられ、結局は「もう良いよ」と切られてしまいました。仕方なくチラシだけ入れて帰ってきたのですが、なんだか納得出来ませんでした。逆にインターホンがなかったら、直接説明出来るのに、インターホンという便利な物がある為に、逆に不便な事もあるんだと思いました。結果、その後も何軒かは聞き取ってもらえず、苦労しました。もちろん、滑舌が悪い私も悪いのですが、インターホンのマイクってどれぐらい大きな声で言えば良いのでしょう?かなり落ち込んだ日でした。
私は、とある田舎の大学に通っていました。当時は、一人暮らしをしており、あまりお金がなかったので家賃の非常に安いマンションに住んでいました。忙しくてマンションの内見などを行わずに契約してしまいました。内見せずに入居してしまったことによって、入居してからは非常に嫌な思いをすることが多くありました。入居する前に不動産屋で見せて頂いたマンションの写真は非常にきれいで広い印象を持っていたのですが、入居してみると全く部屋の雰囲気は違いました。私は、木目調の床を希望しており、写真ではきれいな木目調なのに、実際は真っ白な床でした。ほこりや汚れが目立つということもあり、嫌な思いをしました。また、インターホンが壊れており、宅配便などの大切な荷物を受け取ることができないことが多くありました。入居したときからすでに壊れていましたが、大家さんに問い合わせると入居後の故障であることに間違いないとのことだったので、私が業者に頼んで修理することになりました。入居したばかりの頃は家に訪問してくる人も少なかったので、インターホンの故障に気づくことができませんでした。この経験から、引っ越しをするとすぐに部屋の物の全ての状況を確認すべきだと学びました。