マンションインターホンのクチコミ情報39
最近はリノベーションタイプのマンションに住むのが流行っています。たとえ築30年や40年経っていようと、室内はリノベーションされとてもキレイなため、まるで新築マンションを選んだかのような贅沢さを味わえます。リノベーション仕立てのようなお洒落なマンションに、住んでいる気分に浸れるのが「マンションのプチ工事」です。プチ工事の内容は様々ありますが、おすすめしたいのが「インターホンの工事」。昭和をイメージするようなダサいタイプの呼び鈴も、簡単な工事のみで最新型のインターホンに替えることができます。最近のインターホンは「自分で取り付け・設置ができる」簡素なタイプの商品も販売されています。大家さんの許可を取るのが面倒、自分好みに気軽に取り換えたい方は、こうしたシンプルなインターホンに取り換えるのもおすすめです。呼び鈴を新しいタイプに替えると、部屋のグレードも自然とアップ。女の子のウケもとても良くなる、お洒落なインテリアに仕上がります。玄関周りのアイテムは「その人がどんな人か」を表している重要な小物です。自分をもっとよく見せたい、ワンランク上の暮らしを体験したいと思っている方は、手っ取り早いインターホンの取替えから着手してみるのもいいかもしれません。暮らしを自由に彩るインターホンは、モテる男の必需品です。
私は元々両親が購入したマンションに家族で住んでいました。しかし、私の結婚をきっかけにそのマンションを私たち夫婦が引き取ることになりました。家賃がないので私たちはとても満足しています。そして、そのタイミングでマンションの方からインターホンを新しくする話をしていただいて新しくなりました。今までは白黒のインターホンだったのですが、カラーで見れるようになったので今まで以上に来た方を見ることができるようになりました。白黒だった時に防犯上であまりよくないらしくてほかのマンションで事件があったようで今回新しくなりました。今の時代セキュリティがきちんとしていないと危ないことも多いのでとても助かりました。また、子どももいるのですがもうお留守番が出来るくらいの大きさなのできちんと見極めることが出来るので安心です。基本的にはインターホンが鳴っても出なくていいと教えていますが、服装などの特徴を覚えてもらうためにはきちんとカラーで見えるのがいいのかなと思っています。インターホンが新しくなって安全性が上がったと感じるので、この機会に変えてよかったですし、使いやすいのでとても満足しています。しばらくはこれで安心して生活ができます。
小学生のころに横浜市にあるマンションに住んでいました。それまでは団地に住んでいたので分譲マンションはとても快適で高台の3階からの見晴らしは格別でした。駅から遠いので通勤していた父は大変そうでしたが、一戸建てを購入するまでの約10年をこのマンションで過ごしました。私の父は無口で普段は何を考えているのかまったく分りません。お酒を飲めば少しは話すようになるのですが、こんな人がよく営業なんかやっていたと今でも不思議に思っています。父は早くに両親を亡くしていたので子供との接し方も分らなかったのだと思いますが、小さい頃は父が怖くて仕方がありませんでした。父はストレスを溜め込むタイプで、年に何回か急に激しく怒り出すことがありました。普段静かな父が血相を変えて怒鳴り散らす姿は小学生の私には恐怖でしかありませんでした。そんな父の機嫌を表していたのがインターホンでした。父は会社から帰ってくると玄関のインターホンを何回も押すのですが、その日の気分によって押し方が変ります。何回もリズミカルに押すときは上機嫌、3回機械的に押すときは機嫌の悪いサインです。毎日父が帰ってきてインターホンが鳴ると母と顔を見合わせて今日はヤバイねとかご機嫌だねなどと話していました。現在は引退しかなり性格も丸くなった父ですが、インターホンを何回も押す習慣は残っています。