マンションインターホンのクチコミ情報47

私は小学4年生から中学3年生の頃まで、家族と一緒に割と新しめな2階建てのマンションに住んでいました。私は1階に住んでいて、家自体も綺麗な外観で素敵でしたし、部屋も3LDKで広くて作りもお洒落で新しい感じがして、今まで使ったことの無いオープンキッチンやクローゼット、そしてお風呂にもシャワーが付いていてどれも私は気に入って住んでいました。そして私が住んでいた家の居間に付いているインターホンの音も良かったのです。新しい家だったからか、「ピンポーン」という鳴り響く音が綺麗で、前まで住んでいた9階建てのアパートに付いていたものとは全然違うな~と思いました。そして私はその家では思春期を過ごし、近所に住んでいる女の子の友達が学校がある日は毎朝私の家に来てくれて、「ピンポーン」と鳴らしてくれて私はその近所に住んでいる女の子の友達と一緒に学校に行っていました。そしてその近所に住んでいる女の子の友達とはよく遊んでいたので、よく私の家に遊びに来てくれたりして「ピンポーン」と鳴らしてくれました。私はその家の「ピンポーン」という音の音色が綺麗で気に入っていました。やはり新しい家というのは、どれも新しくて綺麗で使いやすくて良いものだな~とその時思いました。

マンションに住んでいた頃は1人で暮らしていて、出前を頼んでインターホンが鳴った時に物凄くドキッとしたと同時に、恥ずかしい気持ちになりました。私は1人暮らしをしていた頃は彼氏が居なくて毎日寂しくて、食に走っていました。なので私は彼氏が寂しさを癒す為に、お寿司や中華やピザなどの出前を頼んで、お腹がはち切れるくらい目一杯ご飯を食べていました。私はお寿司や中華やピザなどの出前を頼んでから、その出前を届けに来てくれる店員さんが私の家に訪れた時に、「ピンポーン」と鳴った時は私はドキッ!として緊張しました。過食症気味になっていて太り始めてきている自分が出前を頼んで、その出前の店員さんが「これを全部ひとりで食べるのか??」と思われていそうでとても恥ずかしくて嫌でした。なので今は私は実家で暮らしていますが、「ピンポーン」となると自分は何も悪いことはしていないのに、なんだか恥ずかしい気持ちになります。なのではっきり言って、私は自分の家に訪問客が来るのはあまり好きではありません。友達や恋人であっても、あまり良い気分はしません。やはり自分の家は自分だけの縄張りみたいな感じで、他人の目には触れさせたくないという気持ちがあるのだと思います。

マンションに高性能のインターホンが備わっていればお年寄りを危険から守ることができます。お年寄りをターゲットにして何か高額なアイテムを売ろうとしてくる人がいるのですが、インターホンがあればお年寄りも簡単にセールスマンを追い払うことが可能です。お年寄りにどんな人が怪しいのか事前に知らせておけば、画面をチェックしてすぐに怪しい人かどうか判断できます。もし高齢者に高額なものを売りつけてきそうな相手だと分かればすぐに会話を打ち切るようにすれば安全です。お年寄りを狙っている不審者は増えているので家族にお年寄りがいるならばなるべくインターホンがあるマンションに住んだほうが安心です。高齢者になると上手く断れなくなってしまうことがありがちですが、エントランスから中に入れなければおかしなアイテムを買わされる心配がないです。不審者はお年寄りがお金をたくさん持っていると思っているので狙われやすいです。お年寄りでもマイク越しで話せば苦労なく追い返す事が可能です。お年寄りはインターホンのような機械を使うことに慣れていない場合があります。危険をなるべく減らすためにもきちんとお年寄りにインターホンの使い方を知ってもらう事が大切です。