マンションインターホンのクチコミ情報34

住まいの種類を選ぶ時にアパートや戸建て住宅の他に、マンションに住まれている方も多いかと思います。特に女性など一人暮らしですと防犯対策がなされていないと、安心して住めないことがあります。マンションに設置しているインターホンには種類がいくつかあります。まず、一般的な住宅に多い相互に会話が出来るタイプ、インターホンを押すと、誰が来たのかテレビ画面に映るタイプ、さらにインターホンの機能だけでなく、住んでいる所で災害が起きた時に知らせてくれるセキュリティタイプなどございます。どれも機能としては、安心出来るようになってますが、機能が充実しているほど、家賃や購入価格も高くなってきます。マンションを購入された物件に関しては、部屋の中を自分の好きなようにリフォーム出来るようになってることから、インターホンの音が聞こえた時に、相手の顔が見れるようにする場所を寝室やリビングなど好きな所に設置することが出来るようになってます。ご高齢の方ですと立ち上がりが困難なので、ワイヤレスで確認が出来るものもございますので、安心して対応することが出来ます。設備が整っている物件もありますが、値段が高く手が出ないことが多いです。

今の日本の家はほとんどがインターホンがあるのではないかと思います。あ、でも田舎にある祖父母の家にはありませんでしたね。あまりにも田舎なのでほとんど知っている人しか家に訪れることがないので必要性がないのかもしれませんが。そんなこと言っている私も実は子ども時代育った家は全てインターホンがありませんでした。アメリカに住んでいたのですが、アメリカの家は日本と違い築何十年の家でもずっと建ったままですし、高い値段で売買されています。日本の家は、一軒家もマンションもトイレはウオッシュレット、インターホンもあって当たり前のものが多いのではないでしょうか。しかもすぐに建て替えやリフォームを行うことが多いので、常に新しい設備が整っている家が多いです。日本に越してから初めて住んだマンションはインターホンがあったのですが、これも日本では当たり前なのでしょうね。宅急便を受け取るときや業者が来たときなど、まずは一階の入り口から呼び出され、その人の姿と声をしっかりとインターホンの画面とスピーカーで確認できます。そしてもちろん部屋の前のドアに来たときも同じように再び姿を画面で確認できます。防犯にも役立つし便利ですね。日本、それも東京などの大都市ではどうしても土地がないため部屋はあまり広くありませんが、インターホンなどの設備が整っていることには感心します。

今となってはどのマンションもインターホンがあるものですね。いつぐらいから当たり前になったのかは私も分かりませんが、考えてみればそれなりに文明を感じる設備ではありますね。一軒家にしてもマンションにしても、部屋のドアから直接外に誰がいるか覗きに行くよりは家の奥の方から画面で確認する方が安全で安心だと思うので、やはりそういった設備はあった方が良いとは思います。しかし、マンションの場合は大抵訪問者が一階の入り口に来た時点で訪問する部屋の人を呼び出すことになりますよね。ちなみに住民の場合はインターホンで家の中にいる人を呼び出すことにより入ることもできますし、パスワードを入れたり指紋でロック解除したりもできますしい、鍵でロック解除することもできます。でも思うのですが、一階の入り口のインターホンはそこまで必要だとは思わなくなってきました。なぜかというとたまたま自分と同じときにロック解除している人が入って行った場合はその後を付いて行けば入れてしまうわけですからね。実際私が以前住んでいたマンションは、郵便受けに辿り着くにはロック解除が必要になっていたので、部外者が郵便受けにジャンクメールを入れに来ることは本来できないようになっていたはずです。それにも拘わらず毎日ジャンクメールがあったということは、恐らく住民などに紛れて勝手にタイミングを見計らって入って来ていたということになります。そういったことを防ぐことができていないのでは本末転倒なので最初から住民の面倒を減らすために一階からのインターホン呼び出しの機能はなくしても良いのではないかと思ってしまいました。