マンションインターホンのクチコミ情報37
マンションに住んでいると、ついつい防犯意識も下がってしまうものです。特にオートロック型の集合住宅に住んでいると、危機意識も曖昧になってしまうことがあります。オートロック型のマンションは防犯度が高いと言われていますが、それは大きな間違い。宅急便や食材宅配の業者と一緒に、後ろからコッソリ入室することも可能だからです。マンションの防犯意識を高めたいなら、最新のインターホンがおすすめです。近年日本人の防犯意識はとても高まっているため、安い値段でクオリティのよいインターホンを購入することができます。最新型のポイントは「白黒ではなくカラー」「録画機能が付いている」「セキュリティ機能が付いている」ことなどが挙げられます。10年前のタイプは鮮度が明瞭ではないモノクロタイプが多かったのですが、最新型の機械はテレビのように洗練された美しい画面が特徴です。来訪者の顔やスタイル・表情を、くっきり映し出してくれます。また安心の録画機能が付いているため、たとえ留守中であっても「どんな人が訪れたのか」後でチェックすることができます。事件やトラブルを未然に防ぐことができ、女性の1人暮らしにもおすすめです。また安心のセキュリティ機能が付いているため、室内で火事が起こった場合など屋外の人間にSOSを出すこともできます。暮らしに優しいインターホン、ぜひ新しいタイプを使ってみてください。
私は以前新築のマンションに住んでいたのですが、住み始めてから5年後にインターホンの調子が悪くなりました。自分でつけたものではなく元々ついていたものです。ボタンの接触が悪くなり、かなり強めに長く押さないとチャイムが鳴らなくなってしまいました。調子が悪いというお話をお隣さんにするとその方のインターホンも最近調子が悪いとのこと。たまたま偶然かなと思ったのですが、同じマンションに住んでいる他のご近所さんからもインターホンの調子が悪いという話を聞きました。徐々にその話はマンション中に広がっていき、そのマンションのほとんど全室のインターホンの調子が悪くなってきていることが認知されていきました。マンションの理事の話し合いでもその話が挙がり、これは管理会社のミスであり全室のインターホンを取り替えてもらいたいという結論に至り、管理会社に頼みました。管理会社側もこちら側のミスだと認めて、全室のインターホンを取り替えることになりました。既に新しいインターホンに変えてしまった方には弁償という形で対応をしていました。そのマンションには15年位住んでいたのですが、新しいインターホンになった後の10年は調子が悪くなることもなくなり、気持ち良く使えました。何故5年で一気にマンション中のインターホンにボロが出たのかは未だに謎で、今でもお付き合いしている当時のマンションの住人の方と話すとその話題になります。
マンションに入居した直後にインターホン壊れてしまいました。結構古いタイプのインターホンで、取り換えるにはどうもかなり大掛かりな工事を必要との事でした。インターホンと中にある受話器と連動しているようで、それを壁の中にコードが入っており本来インターホンのボタンを押すと受話器?から音がでてくる仕組みのようです。この受話器のコードがどうも故障したようで、最初故障した事さえ解りませんでした。一番困ったのが、注文した荷物が届く訳ですけどインターホンを配送業者がいくら押しても、音が出ないわけですから不在票を置いていく訳です。たまたまトイレに入って出た所で、ドアのポスト入れにガタンと音がなるので見てみると入っており、慌てて呼び止めて荷物を受け取りました。そこで故障が判明する訳です。どうもこういうのは自分で故障を認識するまでに時間がかかりますね。自分の家にインターホンを押す事はないし、必ず尋ねる人が押す訳ですから気が付きませんよ。困ったのが修理するのに新しいのと取り付けを結果する訳ですが、半日の時間をようしてようやく作業が終了しました。その間どこにも行けないし折角のお休みの半分をこの無駄な時間に過ごした訳です。