マンションインターホンのクチコミ情報02
以前住んでいたマンションのインターホンはチャイムが鳴っても相手の顔を見る事が出来なかったため、インターホンを鳴らしているのが、身内なのか?宅急便なのか?それでも友人なのか、セールスなのかが分からなかったので、とりあえず、受話器タイプのインターホンマイクを上げて、相手を確認する必要がありました。半数はセールスなので、あ~、やっぱり出なければ良かったなと、何度思った事でしょう。ところが、現在住んでいるマンションのインターホンは良い点が複数あります。まず、オートロックの外で鳴っているチャイムと、玄関ドアの前で鳴っているチャイムのメロディ音が違うので、外から鳴らしている人と、中から鳴らしている人の区別がつきます。ドア前でのインターホンを鳴らすのは、ほぼ身内しかいないので、その事の判断になります。またオートロックの外でインターホーンを鳴らしている人の映像が映るので凄く助かります。明らかにセールスだと思うと、出ないで済みますし、相手の顔がはっきり分かるインターホンは防犯上でもかなり優れていると感じます。また留守中に誰がインターホンを押したかも分かる録画システムもあるので、録画システムも大変重宝しています。マンションのインターホンはこの10年でどんどん進化していると思うので、今後の進化も楽しみです。
うちのマンションのインターホンはマンションのエントランスのオートロックのドアのすぐ横にあります。そのすぐそばには常駐の管理人さん(8時半から17時まで勤務してくれています)のカウンターがあるので訪問販売や宗教の勧誘と思しき人はインターホンを鳴らすことができません。日中に鳴らすのはほぼ宅配の人だけです。通話ボタンを押さないとこちらの声は聞こえないのでモニターで服装を確認してからボタンを押しています。マンションへの宅配は多いので「順番にお伺いするのでお待たせします」と言われることも多く、エントランスからうちの部屋まではけっこう遠いのでゆっくりと支度します。部屋の前のインターホンにはモニターはありません。なのでエントランスでインターホンを鳴らされていない時は絶対に開けません。ヤマト運輸さんは重い荷物の時はインターホンを鳴らして出てから車に戻って荷物を持ってくるようです。水を大量に頼むことも多いのでそうしてもらえるとこちらも気持ちが楽です。一度「宗教かな?」という女性が18時頃にインターホンを鳴らしたことがあります。宅配の予定があったのでつい通話ボタンを押してしまったのです。ぼそぼそと話すので何を言っているのか聞き取れず「聞こえませんが?」と繰り返していたら「もういいです」と帰って行かれました。部屋の前まで来てたら強気に聞き返すこともできないのでエントランスにインターホンが付いててよかったと思いました。
これまでの人生で賃貸マンションを中心に引越しを何回か繰り返してきたのですが、インターホンがあるのとないのでは、安心感が全く違いました。特に東京のような大きな街で暮しているときは、頻繁に変なセールスや怪しい勧誘のようなものが何度となく来ますので、そういった際、インターホン越しというクッションがあることで、無駄なやりとりに時間を取られることも減ります。またカメラつきのインターホンがあると、最初はそこまでいるかなと思ったのですが、ついていると画面を見て、訪問している人の外見で、これはあまりまともにやりとりしなくていいかなという判断もつきやすく、郵便や宅配の方ですと一目でわかるので、安心感や利便性を強く感じました。また専業主婦や在宅ワーカー等の家にいる時間が長い方は、住居選びの際には、インターホンの種類も考慮すべきポイントになると思います。特にマンションのような集合住宅ではセールスが頻繁にくることも十分予想されますので、インターホンの耐久性は確認はできなくても、内見の際には、使いやすさはチェックしておくのもいいのではないでしょうか。あと以外に呼び出し音も重要で、もちろん変更できる機能がついているものもありますが、自分の耳にあった音だと呼び出し時のストレスが多少なり軽減されるかも知れません。