マンションインターホンのクチコミ情報21

この話は母から聞いたのですが、聞いてとても驚きました。私がまだ小学生だった頃の話です。私は大規模マンションに住んでおり、100件以上が入居していました。管理人も常駐していましたが、チラシの投函なども多く不特定多数の人が常に出入りしているようなロビーでした。私の両親はある1つの銀行に全財産を貯金していました。とても有名な銀行です。ある日、母が一人自宅にいるとインターホンが鳴りました。当時はまだカメラ付きインターホンは出回っていなかったので声だけで相手を判断していました。相手は全財産を貯金している銀行の女性社員でした。声から判断するに若い女性だったそうです。訪ねてきた理由は利率の良い保険の勧誘でした。要するに営業です。銀行の社員がわざわざ自宅まで来て営業をすることも今となってはびっくりなのですが、もっと驚くことが起こったのです。なんとその営業マン、不特定多数の人が出入りするロビーでインターホン越しに我が家の貯金額を口にしたのです。お宅はこれだけの貯金があるのでこの保険がお勧めですよと。営業するために具体的な数字が必要だったのだとしてもこれはあまりにもひどいと思いました。信頼して銀行に預けているのにそれを銀行員に公表されるなんて。私だったら本社にクレームを入れています。マンションのインターホン越しでは訪ねてくる相手も常識をわきまえてほしいです。

今は一軒家に住んでいますが、今の家に住む前にはマンションに住んでいました。それもかなり大規模なマンションでした。基本的にはマンションより一戸建ての方が好きな私ですが、マンションの方が一戸建てよりも便利なところを一つだけ挙げるとしたらインタホーンかもしれません。私が住んでいたマンションの場合、まず一階の郵便受けのドアにあるインターホンを訪問者は押すことになります。するとその一階のインターホンの音が鳴ります。そのときには自分の部屋に繋がるので、誰が来たか自宅の中の画面で確認することができます。そして一階のロック解除をしたら、訪問者が自分の階まで上がって来るのですが、そのときにはまたドアのインターホンを押すことになります。もちろんこのときも玄関に誰がいるか画面で確認できます。ちなみに玄関のインターホンと一階のインターホンの音は違うので、どちらのインターホンかはすぐに分かります。しかしながらときどき他の住民に訪問者が用事があったためすでにロック解除してもらい、その足でそのまま自分のところに来た場合はいきなり自分の部屋のインターホンが鳴ったりするのでそういうったときには少しだけ焦ったりしますね。一軒家の場合はインターホンは一度だけなので毎回少しドッキリ感はあると思います。

私が以前暮らしていたマンションのインターホン情報についてお話をしたいと思います。その当時に住んでいたマンションは築10年程度のマンションで、そんなに古いタイプのマンションではありませんでしたが、お風呂の設備やインターホンの設備は決して最新型のタイプの物を使っていませんでした。当時は共働き夫婦で、昼間の時間帯は家を空けている事が多かったのですが、ある時、お隣さんから、「昼間によくお宅のチャイムホンが鳴っているのよ」と言われたのです。宅急便の不在票が入っている形跡もありませんし、かと言って家に訪ねてくる友人も当時はいませんでしたし、身内もみな遠方に住んでいた為ありえません。何だかとても気持ちが悪いですし、何か未払いになっているものがあるのかな??と、心配になった程でした。結局、平日の昼間は留守の生活が続いたので、平日の昼間に家に玄関チャイムを度々押していた人は分かりませんでした。その後、そのマンションを引っ越しまして、築年数が浅いマンションへ移り住みました。そのマンションのインターホンは比較的最新の器械だったため、出かけている間にインターホンを鳴らした人を録画してくれる機能もついていたので、1日外出していも留守中に誰が来たかが分かったので、大変機能的でした。