マンションインターホンのクチコミ情報26

社会人になり、引っ越したマンションにはインターホンがありませんでした。私は、学生時代学業に専念していたため、バイトも長期休暇に少しする程度で貯金はありませんでした。就職先から、数件の家を紹介してもらいその中から自分で選びました。仕事場での紹介先のマンションだったので、まさかインターホンがないとは思っていなかったです。インターホンがないことに気づかなかったのですが、引っ越してきた次の日に、母親がちょっとした調味料や食べものを送ってきてくれました。その郵便物が届く際に、玄関の方からすいませんとの声が聞こえました。そこでインターホンがないことに気づきました。急いでホームセンターに行き、5000円程度のインターホンを購入し、取り付けしました。お金がなかったので電話のようなタイプのインターホンを使用しています。社会人になりそろそろ1年になって貯金もできてきたことだし、女子の一人暮らしで顔が見えないのは物騒なためドアホンのように顔が見えるタイプのものに変更しようかなと思っています。もし、またマンションに引っ越す際は、マンションの決める条件として、インターホンがついているかも気になるポイントになってくるんだなと勉強になりました。

現在住んでいるマンションには引っ越してきて10年以上が経ちますが数か月前にインターホンの工事を行うことになりマンションのエントランス部分にあるインターホンだけでなくそれぞれ一軒づつの自宅に設置されているインターホンも交換することになり実際に最新のインターホンに交換してみると今まで使用していたものとはカメラ映りやシステムも最新なので高機能なことに驚きました。カメラの映像がかなり鮮明になっていることやエントランスのインターホンから部屋番号を押してインターホンを鳴らすとインターホンについているカメラに顔が映るので不審者や勧誘などの人は顔をカメラに収められてしまうので防犯性はかなり高くなったと思います。そして自宅についたインターホンをドアの外から鳴らしてもカメラが搭載されているのでドアの前からインターホンを鳴らしても必ず録画され家の中に設置されたインターホンのカメラは不審者対策や居留守対策もできるので知らない人には対応しないように子供のは言ってありますがカメラがかなり鮮明なので知らない人がエントランスのインターホンを鳴らしても誰かわからず子供たちが対応してしまうことがないのでとても助かっています。最新型になるとインターホンもここまで変わっているのかと驚きましたが今となってはインターホンがない家には不安があり住むことはできないのでマンションの設備とはいえ最新型のインターホンに交換されたことは子供がいる家庭としてはとてもありがたかったです。

我が家は古いマンションのため、セキュリティーに少々難がありました。オートロックなしのドアホンオンリーのために、新聞やら保険やら光回線の勧誘が千客万来です。そんなものはすぐに慣れて、ドアホンで撃退なのですが、困ってしまうのは、こっちが忙しいときに暇を持て余したお客人です。ドアホンではこちらが応答しないことには、どういった向きの来客なのか分からないので、応答してしまってから、忙しいからまたにしてとは言い難いものがあります。そんなことに思い悩んでいるうちに、ついにやって来ましたカメラ付きインターホンの登場です。貸し主側が設置してくれたので、負担はゼロです。これはありがたかったです。勧誘系はチラッと見て、無視を決め込んで、忙しいときには、火急の御用向き以外のご来客には悪いとは思いながらも、黙ってお帰り頂けます。そんな便利さに感激していた矢先、不思議なことが起こりました。ピンポンが鳴っても何も映っていません。いたずらかなと思って、モニターの前を立ち去ろうとしたときに、またピンポンが鳴ります。やはり何も映っていません。幽霊の仕業じゃあるまいしと、とりあえずインターホンで応対したところ、「こんにちは」と、聞き覚えのある母の友人の声がします。ドアを開けたところ、やはりそうでした。背中が曲がって驚嘆に身長が低いために、カメラの視界に入っていなかったのです。どんなことにも例外はあるものですね。