マンションインターホンのクチコミ情報30
私は顔の映るインターホンでは、顔をしっかり見せてほしいと考えていますが、それは訪問を受ける際の話であり、実際に自分がインターホンを押す側になった時は少し抵抗があります。インターホンを押した後、相手が見ていると思うとどのような表情をして良いか迷ってしまうからです。仲良くしている友人宅への訪問でも、インターホンに向かって微笑むのはどこか恥ずかしく、と言って友人相手に真面目な顔して見せてもね・・・と思ってしまいます。その時の自然な感情を出せば良いと思いますが、どうしても構えてしまいます。また、インターホンの距離感にも悩みます。ついつい顔を近づけて話したくなりますが、それをしてしまうと相手に自分の顔のドアップを披露しかねません。私も現在のマンションに友人が遊びに来てくれた際にそのようにされ、友人の鼻と口しか映っていない状態に笑わずにはいられませんでした。表情の悩みを抱え、映り方を意識するようになった現在は、インターホンを押してから2、3歩下がり、目線を少し外した状態で待ち、相手が出てくれたら口角を少し上げ目線を一瞬カメラに合わせ、すぐに中へ入ることにしています。まだ納得できる解決策には辿り着けていませんが、これが今の私に思い付く訪問時のインターホン対策です。
一人暮らしを始めて早10年弱。今まで三回ほど引っ越しをしただろうか?マンション暮らしをしていて、私が一番こだわっていることはモニター付きインターホンです。これは女性の一人暮らしであれば必須条件ではないかと思うのです。以前、モニターのついてないただのインターホンで、オートロックが付いたマンションに住んでいたこともあったが、圧時近所の中学生がマンションの弊を飛び越えて鬼ごっこをしていも何の問題もなかった。これを見たらオートロックは意味ないんだなぁとつくづく思いました。けれどモニター付きインターホンは家の中にいて誰が訪ねてきたのかが分かるのです。以前住んでいたマンションにはモニターがなく受話器を取って玄関先の人と話をする様式でしたが、それだと必ず訪ねてきた人と話すことになり不要なセールスを避けることが出来なくてとても厄介でした。しかも家に居ることが知れてしまうのです。一度受話器を切ってもまたすぐにならされたりとしつこいセールスの方もいました。けれどモニター付きインターホンであれば場合によってはセールスなどであれば居留守を使うこともできるし、怪しい人物との接触も避けられるので安心できます。今後また引っ越すことがあってもこれだけは譲れないのです。
現在インターホンにはいろんな種類があります。カメラで相手の顔が確認できるもの、インターホンを使って玄関の鍵を開けられるもの、そして録画機能がついているもの。わたしのマンションには、カメラと録画機能が付いています。ですので、玄関を開けずに、相手が誰なのかがわかります。わたしの実家にはインターホンがなかったので、この家に引っ越してきてから、このインターホンがあって本当に良かったと思っています。つい先日、そう痛感した出来事がありました。旦那のお義母さんとお義父さんが遊びに来ていたときに、子どもを任せてわたしは買い物に行っていました。その間に来訪者がいたのですが、お義母さんたちは耳が悪く、インターホンの音が聞こえませんでした。わたしが帰って、新着の録画がされていることに気付き、そのとき初めて来訪者がいたことに気付いたのです。たまたま知り合いだったので、今は家にいることを伝えると、その知人とはすぐに会うことができました。これはインターホンが録画していたからこそ気付くことができたのですが、もしその機能がなければ、知人は日を改めて来ないといけなかったので、良かったと思います。また、今回のように家に誰かいなくても、来訪者があればわかるので、録画機能がついているととても便利です。もしもインターホンを選ぶときは、録画機能があるものがお勧めです。